ほっかいどう若者応援プロジェクトは
北海道で学ぶ若者が安心して学びと生活ができるよう支援するため設立されました。
このホームページではプロジェクトの事業や構成団体の紹介および活動を支えていくため
多くの皆さんの賛同とご寄付を募っています。

更新情報:

2021.04.15
カルビー株式会社 様から「フルグラ」の提供
2021.04.15
株式会社江戸屋 様から北海道産スイートコーン「焼き焼きコーン」の提供
2021.04.08
大学生協連が「学生生活実態調査」の結果を公表
2021.04.06
札幌市から防災備蓄用の生理用品の提供
2021.04.01
佐呂間町農業協同組合 様から「かぼちゃフレーク」の提供
2021.03.26
ほくていホールディングス様から「さんま缶詰、トイレットペーパー」の提供
2021.03.22
雪印メグミルク株式会社様から飲料品の提供
2021.03.12
札幌中央ライオンズクラブ様からコメの提供
2021.03.07
ほっかいどう若者応援事業の近況報告です。
2021.02.09
第1弾、北海道大学で一人暮らしの学生に「食」の支援
2021.02.08
株式会社はくばく 様から「もち麦ごはん 無菌パック」を寄贈いただきました。
2021.02.08
「ほっかいどう若者応援プロジェクト」共同記者会見を行いました。
2021.02.05
株式会社丸善納屋商店 様から「とろろ昆布」を寄贈いただきました。
2021.02.04
北海道新聞に当プロジェクトの事業が掲載されました。
2021.01.27
北大生協HPのお知らせで当事業が掲載されました。
2021.01.26
「協賛のお願い」ページに宣伝用チラシと協賛趣意書のPDFファイルを表示しました。
2021.01.21
ホームページが公開されました。

支援の背景

   新型コロナウイルス感染拡大に伴い、学生は今、「暮らし」「学び」「コミュニティ」の3つの危機に直面しています。中でも、アルバイトで修学費用や生活費を工面している学生は、大幅な収入の減少により授業料等の支払いに窮し、退学を考えている学生も少なくありません。さらに、就職面でも、説明会や面接のキャンセル、内定が取れないといった悲痛な声が上がっており、多くの学生が進路・就職への不安を抱えています。

   コロナ禍においても修学が継続できるよう、文科省や学生支援機構、各大学や地方自治体による支援策が講じられていますが、支援内容や対象学生は限られています。また、道内には52の国・公・私立の大学・短大があり、多数の地方や道外出身者が学んでいますが、新型コロナ感染症の終息の見通しが立たない中、一人暮らしの学生が、経済的理由で学びと生活を諦めることがないよう、継続的な支援が求められています。

おもな事業内容

・一人暮らしの学生に主食の米をベースに、缶詰など日持ちする食材をセットに配布します。
・食材支援と併せて、学校生活・一般生活・アルバイト雇用関係などの困り事に対し、相談先情報をまとめた冊子等を配布します。

【配布方法・時期】
 配布方法(学生への周知・配布場所・時期)は各大学生協と相談の上、決定します。
 時期は、2月第2週に第1弾を実施し、5月に第2弾の配布を予定します。

※「ほっかいどう若者応援プロジェクト」のスタートアップとなる第1弾では、北海道大学において、一人暮らしの自宅外生を対象に、1,000セットを用意します。今後、他の会員大学生協等へ支援の輪を広げていきます。

実施主体

ほっかいどう若者応援プロジェクト
【構  成】
連合北海道、北海道労働者福祉協議会、北海道生活協同組合連合会、大学生協事業連合北海道地区

【共同代表】
杉山元(連合北海道会長)、出村良平(道労福協理事長)、麻田信二(道生協連会長)

【後  援】
北海道、札幌市、釧路市、小樽市、北見市、室蘭市、帯広市、旭川市、函館市、江別市、名寄市

以下は後援申請予定
岩見沢市
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