活動報告

北海道大学での「食」の支援 2021年2月9~10日/北大生協にて

ほっかいどう若者応援プロジェクト第1弾として、2月9日、北海道大学での食材支援を実施、初日は510名の学生が訪れました。

北大生協の小助川専務は、「北部食堂にこれだけ学生が来るのは久しぶり。元気な様子を見ることが出来て本当に良かった」と、続々と訪れる学生の姿に目を細めていました。

 

今回の食の支援に向け、1月27日から北大生協のホームページを通じて事前申し込みを開始したところ、翌朝には予定数の1,000名に達する反響。新型コロナの初確認から1年が経つ今も、コロナ禍で困窮する学生の多さを再認識しました。

申し込みの際に寄せられた北大生の声を拾うと、「暮らし」「学び」「コミュニティ」の3つの危機に直面する学生の苦悩が痛切に表れています。

バイト先がつぶれて働けない、コロナ禍でバイト収入が減った、食費にお金を割けない、現金給付が欲しいといった暮らしの窮状を訴える声。教科書代の出費でお金の工面に困っている、オンライン授業の課題が多く時間的・経済的に余裕がない、就活相談が出来ないなど修学上の困難。友人や先輩と交流の機会がなくアドバイスや励まし合う場がなくなった、メンタルヘルス支援を望む声など、コロナ禍で孤立感を深める姿に胸が痛みます。

学びの安心を食の安心から支える『食の支援』。

ほっかいどう若者応援プロジェクトは、コロナ禍の厳しい状況の中でも、安心して学び・生活ができるよう、食の支援を通じて若者・学生を応援します。






共同記者会見 2021年2月8日(月)

ほっかいどう若者応援プロジェクトの共同代表による記者会見を2/8ホテルポールスターで開催しました。翌9日から応援事業第1弾として北大生への食の支援が始めることもあり、プロジェクトの設立趣旨や今後の事業計画、さらに多くの道民・企業・団体の皆さんへ、プロジェクトに対する賛同と支援の協力依頼をさせていただきました。よろしくお願いいたします。

もっと若者を元気に!北海道を元気に!
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